2011年5月1日日曜日

Hanako流

こちらは、我が家の隊長Hanakoです。

動きが遅くなってしまったSakuraには、自分も遊びたいのにボールをちゃんと分けてあげるし、TotoroやKikiの事もしっかり面倒を見ているしっかり者の姉ちゃんです。

ティファニーに対する態度も、見習うべき所がたくさんあります。
一番最高のタイミングに、短く、一喝でティファニーを制御します。
声のトーン、眼力、雰囲気…
全てがしつけの見本のような状態のHanako。


そして何より目を見張るのが、ティファニーのその後の行動。
叱られた事を直ちに止めて、そしてHanakoに認めてもらおうとしている。

Hanakoの事を決して怖がっていない。
ティファニーはHanakoに叱られたからやめたり、
怖くてやめたりしているのでは決してないという事が一番ずしっとくる。

Hanakoに叱られて、改善したら認められるのがとてもうれしそう。
Hanakoにそばに近づいてもうなられなかった時の
ティファニーが、すごく誇らしげに見える。


私、みんなでボールを取りに行けたよ。
自分が、自分が!!ってやらなかったよ。


皆が吼えている時は一番後ろに回ります。

そしたらね、Hanakoが一緒に遊んでくれたの。

Kikiも遊んでくれたの。


Hanakoに褒められることは決してないけれど、
Hanakoは厳しい態度だけれど、
仲間になろうと…
認めてもらおうと…
一生懸命のティファニー。

これが本当の、しつけの過程なんだろうなと思う。


認めてもらおう、仲間に入ろうとするティファニーがかわいくて。
暴れん坊ティファニーなんだけど、意外と努力していたりして…

元気いっぱいの良い所はしっかり残して、色々な事を学んでいけると良いね。

Hanakoとは一緒に住んでいるわけではないから時々しか会えない。
だからこそ、人間がどう導いていくか、
いかにHanakoに近づけるかが大切。

そこを本当の意味で人間が理解できるかが、一番大切な気がする。

1 コメント:

  1. 犬って不思議と自分たちでルールを作ってそれを守るんですよね。
    自分の欲求を抑えて、周りとの調和を大切にしようと心がけるんですよねぇ。
    人間より偉いと思う。
    たかが犬、されど犬。何でもない彼等の行動から我々人間が学ぶことも多々あると感じます。

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